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2021年

2021年10月16日

秋🍁といえば

こんにちは

院長の鈴木です

 

みなさんは、

秋といえば何ですか?

 

わたしはもちろん

食欲の秋です!(笑)

 

秋は何でこんなにおいしいものがたくさんでてくるのでしょう?

本当に悩ましい・・・

 

沢山食べたいけれど、

『体重が気になる』と、

いうかたも多いのではないでしょうか?

 

 

わたしの場合は、

『沢山食べたいから沢山運動する!』

です。(笑)

 

 

結局は、

摂取と消費のバランスですから。

 

 

 

 

 

ゆとりに来て、

カラダづくりをされているかたの中には

ウェイトコントロールが必要なかたもいらっしゃいます。

 

確実に1ヶ月に2~3㎏落とすかたもいれば

なかなか変化がないかたもいらっしゃいます。

 

この差ってなんでしょうか?

 

 

たしかに、

ウェイトコントロールは大変です。

 

でも、わたしの指導のもと

減量に成功されるかたと

変化がみられないかた。

 

これは、

気持ちの差

のような気がします。

 

 

本当に自分がどうなりたいのか、

なぜ、それをする必要があるのか、

 

 

 

自分の目標としてソレを掲げてやっている人

と、

言われたから渋々やっている人

では全く違うと思います。

 

 

挙児希望のかたで、

『”病院でBMIを28以下にしてください”といわれたから・・・』

と、自分の気持ちがそこにないまま、

言われたからやっているのでは

成果が出にくいのかもしれません。

 

 

 

カラダづくりをされているかたで、

運動を続けて出来ているかたにお話をきいてみると

こんなことをお話してくださいました。

 

 

わたし)

『運動を継続して出来ているのはどうしてですか?』

 

Aさん)

『鈴木先生が食事、睡眠、運動の話をされて

やってみようと思いました。

食事も、睡眠も、運動も、続けていくことで

カラダが快適になっていったんです。

カラダが楽になることをやめられなくなって続けています。』

 

 

Bさん)

『先生のところにくるようになって”野菜がこんなに美味しいのか”

とおもうようになりました。

そして、カラダづくりを始めて

以前より自分のカラダに興味をもつようになったし、大事にしているように思います。

カラダづくりを始めるようになって毎日3㎞走っています。

走っていて「気持ちいい!」と感じられるようになりました。』

 

 

Cさん)

『自分で色々なダイエットに挑戦してきましたが、これまで、どれもうまくいきませんでした。

こちらにきてカラダづくりを始めてからは、

自分にとって何が必要なのか、どうしたらいいのかが分かるようになりました。

そうしたら自然と体重が減ってきて、

あんなに好きだった上白糖を沢山使った甘いものも少しで大丈夫になりました。』

 

 

こんなお話をしてくださいました。

 

 

 

 

 

今の時代、

欲しがればある程度は手に入れることができます。

 

しかし、

体重は自分の努力が必要不可欠です。

 

うまくいかなかったり、

他のひとは理想のボディを手に入れているのに、自分は手に入れることができない。

となると、

その気持ちをそのまま受け入れることができないのです。

 

 

でも、よく考えてください。

自分のカラダです。

カラダは変わるのです。

 

自分が食べるものには自分で責任を持たないといけません。

自分のカラダはゴミ箱ではないのだから。

そして、自分の行動でいかようにも変わることができるのですよ。

 

 

 

うまくいかないその気持ちを受け入れられないのは

もしかしたら、

『自分はなんでも知っている。いわれなくても分かっている。』

という高慢さというか、聞く耳を持とうとしない姿勢がそうしているのかもしれませんね。

 

 

 

 

思春期のころ、わたしは母にこんなことをよく言われていました。

『お母さんが話すことを「うるさいな」と思っても聞くだけ聞いておきなさい。

で、頭の片隅でいいから入れておきなさい。』

 

これは、本当にそうだと思います。

どんなに”イヤだな”と思うひとの話でも

わたしは、この母の言葉を思い出して頭の片隅に入れておきます。

 

 

せっかく、ゆとりにきてお金を使ってカラダづくりをしているんですもの。

わたしの話を『イヤだな』と思っても、聞くだけ聞いてやってみないと。

そこで差がでてくるならもったいない。(笑)

 

 

さあ、

食べて、運動して秋を満喫しましょう!

 

 

 

 

2021年10月6日

逆子治療

こんにちは

院長の鈴木です(^^♪

 

先月下旬から逆子治療をされていたKさん。

今日検診があり、逆子がなおったと連絡がありました❗

(*^^)v

 

 

Kさんは、子宝希望で通院されていた方です。

 

妊娠初期にはつわりに悩まされ、

妊娠後期には逆子に悩まされるという。

( ̄▽ ̄;)

 

 

とりあえず、

逆子はお灸と鍼でなおり

良かった良かった

ε-(´∀`*)ホッ

 

出産するまでは色々とありますね。

 

 

妊婦の皆さん 、

妊娠中の困ったことや産後のアレコレも

ゆとりにおまかせくださいませ✨

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

 

2021年9月26日

心と体

こんにちは

院長の鈴木です( ´ω` )/

 

 

今日は、

『心と体』

についてお話ししたいと思います。

ホー!((〆( `Д´ )メモメモ

 

薬膳茶のカウンセリングでもお話しする

『心と体』

 

心と体はわけることのできないひとつのものです。

これを、身心一如(しんじんいちにょ)といいます。

 

心の状態は、体の影響を大きく受けます。

体調がいい時は前向きに考えられるのに、

体調が悪い時には物事を悪く考えてしまう。

これがまさにそうですよね。

 

 

 

ゆとりには、

沢山の子宝希望の方がおみえになります。

 

治療と薬膳茶で体調が良くなるにつれ

ポジティブに考えられるようになったり、

逆に、

人工授精や体外受精の結果がおもわしくないことで

心の状態がよくなくなり、

体調をくずされるかたもいらっしゃいます。

 

これは、待ち望んでいた妊娠をされたかたでもそうです。

 

つわりが酷く、

食べることも、飲むこともできないことで気分が落ち込んでいったり、

安定期になるまで不安でしょうがなかったり…

 

でも、それはしょうがないことなのです。

感情があるのがひとですから。

 

 

東洋医学で、

怒、喜、思、悲、憂、恐、驚の7種類の情志(感情)の変動を七情といいます。

七情は通常、発病因子にはなりません。

が、突然強い精神的な刺激を受けたり、

長期にわたって一定の精神的刺激を受け続け、

生理的に調節し得る許容範囲を超えてしまうと、

七情は発病因子となって、疾病を発生させます。

 

 

たとえば、

いきなりの怒りは陰気を損ないます。

あまり喜びすぎると陽気を損なうのです。

 

病気は“気”の変調によって起こるのです。

 

・怒ると気が上がる

・喜ぶと気が緩む

・思慮すると気が結ぶ

(思いすぎると精神が一カ所に集中して、気の流れがとまってしまう)

・悲しみ憂うと気が消える

(意気消沈)

・恐れると気が下る

・驚くと気が乱れる

 

つまり、

気は感情によって変化するのです。

 

 

 

その昔、

わたしは新宿と江戸川橋で雇われ院長をしていました。

その時は結婚もしていなかったし、子どももいませんでした。

 

そんな時、子宝希望の方に、

『結婚もしていないあなたに何がわかるんですか?』

とか、

『妊娠も出産もしていないのに!』

 

なんて、いわれたこともありました。

こんなわたしでも

もちろんショックでした( ;꒳​;  )

まさに意気消沈…

 

 

 

そんな時には

リフレッシュ!!!

 

心の状態の悪い時は

体を動かしたり、自然豊かなところを散歩するのが鈴木流の気分転換です😊✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年9月26日

気分が落ちた時には

こんにちは

院長の鈴木です(*^^*)

 

 

みなさん、

気分が落ちるとき

ありますよねぇ

(σ´Д`)σアルアルー

 

 

私もあります

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

 

私はそんなとき

運動をします✨

 

カラダを動かすことで

メッチャ元気になります

 

 

 

でね、私が思うのは

いつも悶々としているひとや

 

なんでか

ひとのせいにするとき

ひとのせいにしちゃうひとは

 

カラダを動かしていないひとが多いような気がします

(これは個人的な考えですけどね(ノ≧ڡ≦)☆)

 

 

 

だからね、

運動しましょ

 

だって、

あなたは

不健康なんですもん(笑)

 

 

 

 

 

2021年9月14日

ゆとりのカラダづくり ~食事編~

こんにちは

院長の鈴木です( ´ω` )/

 

 

ゆとりのカラダづくり(体質改善)は

規則正しい生活+治療+薬膳茶

です✨

 

 

 

簡単に出来そうで

出来ない・・・😰

 

これが

カラダづくり

 

 

 

規則正しい生活ってどんな生活かというと、

・早寝早起き(23時までには寝てほしい)

・毎日湯船につかる

 

ここに、

・バランスのとれた食事

・胃腸の調子を整える

・適度な運動

・体を冷やさない

・笑う

 

・・・などなど

です。

 

 

 

 

 

 

わたしは、

週6日働いています

実家は静岡なので家事、育児は全部独りでやっています。

(主人は?って? 主人は出向中なのでワンオペです)

 

だけど、食事はちゃんと作ります

もちろん栄養バランス考えて。

 

薬膳の資格も持っているので子供たちの体調を考えて作っています。

 

なんでそこまでしていると思いますか?

σ(∵`)?

 

 

これはね、

『わたし』がMAXで働きたいから

(「自分のためかーい!」って声が聞こえましたが(笑)

子供のためにもその方がいいしね)

 

 

 

子供が体調崩すと

わたしも仕事を休まなくちゃいけないもんね。

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

だから、手作りする!

子供たちの体調に合わせてつくる。

 

お腹すいているからって

適当に食べればいいってもんじゃないし、

食べたいものだけ食べているのもよくない

(たまにはいいけどねw)

 

しんどいさ

たしかに・・・

(´・ω・`)

 

でも、

その方がうまくいくのよね。

 

 

 

それこそ、

中医学の考えで、病気にならずにいること

『治未病(ちみびょう)』

だよ。

 

薬膳は目的を達成するための食生活なんだ。

 

 

 

 

たとえばね、

先日もこんな相談を受けました。

 

『知り合いの娘さんのことなんですが、

20歳過ぎくらいの子でね、肌荒れがひどいんですけどそういうのも治りますか?』

 

 

こんな悩みもカラダづくりで変わってきます。

たとえば、献立で考えてみるとね、

 

子供の場合は、

肉類を多くとったりします。

これは子供の成長を促すため。

 

青年期は、

青菜や大根などの涼性のものを多くとります。

10代や20代ってニキビとかできやすいでしょう?

それは、陽の気が盛んになっているからなんだよね。

だから、体を冷やす作用のあるものを食べることでその陽気を下げてあげるの。

 

老年期は、

消化機能が低下するから温性のものや消食類などの

体を温める作用のものや、消化を助けるものを多めにとるようにするんだよね。

 

 

そんな感じで

そのときそのときに合わせて献立を立てることが大事なんだ。

 

 

だからって、

何種類も沢山は作れない

だって忙しいからw

 

 

 

カラダづくりされる方にはいつも話すことですが、

『一汁一菜でもかまわない。』

ということ。

 

我が家もそんなに沢山作りません。

週末に常備菜を何種類か作っておいて、

一汁一菜~一汁三菜にプラスしています。

 

具だくさん味噌汁に魚焼いて、納豆つけてでOKだよね。

 

子供たちは、

お味噌汁に入っているお野菜は食べやすいみたいでモリモリ食べてくれます(^^)

ほんと、具を食べるためのお味噌汁って感じです。

 

 

あなたの食生活はどんな感じですか?

もし、何か目的があって

頑張ってそこに向かっているのに

うまくいかないのは、

もしかしたらやり方が間違っているのかも。

 

食事も目的を持って、正しくやることで

体は変わってきますよ。

 

よかったら

ゆとりに来てみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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