お知らせ お知らせ

2019年10月16日

不妊→陣痛促進→出産

こんにちは

院長の鈴木ですヽ(´▽`)/

 

 

 

先日14日、

またまた

新しい命が誕生しました。

(≧▽≦)❤

 

 

 

 

 

 

 

不妊で通院していたMさんが妊娠したのは今年の2月。

陣痛促進鍼のことで連絡があったのは10月3日でした。

 

 

 

 

”こんにちはお久しぶりです。
ご相談です。
今、38週5日なんですが、安産鍼、陣痛促進をお願いしたいです。
予定日が10月12日なのでまだ1週間あるのですが、まだまだ子宮口の開きが2cmで、お腹の張りもあまり感じれない状態です。NSTでは、12分おきには張ってるようです。私がお腹の張りを感じられないようで。
鍼するとすぐ効きますか?”

 

 

 

 

私は、

『陣痛促進鍼をすると、早い人で翌日陣痛があって出産になる。

遅くても3日以内には産まれるよ。』

と返事をしました。

 

 

 

 

”そうですか
では来週11日くらいでお願いしたいです遅れると総合病院に転院なんです”

”来週9日、12日と〇〇産婦人科を受診予定です。

3日位で効果があるのであれば、10日か11日が良いですね”

 

 

 

そして、大型台風19号が東北にも近づいてきた10日(木)に

1回目の陣痛促進鍼をしました。

 

 

その後、Mさんは

12日 土曜日に産婦人科を受診し、その時の子宮口は2cm→3cmであまり変わりないと言われたそうです。

 

 

 

通常、陣痛促進鍼は施術した翌日~3日以内に陣痛がきます。

が、今回は15日 火曜日には総合病院に受診し、入院手続きをするということで、

悠長に構えているワケにもいかず…

(^_^;)

その日に2回目の陣痛促進鍼をしました。

 

 

 

 

 

 

そして、13日の日曜日

 

”おはようございます。
夜3時過ぎくらいからお腹痛いです。でも、まだまだバラバラな感じです。”

 

 

こんな連絡をいただきました。

 

私も陣痛の間隔が短くなるのを願い、

そして、台風の雨風がひどい時にピークが来ないことを祈って・・・

Mさんからの連絡を待ちました。

 

 

 

 

そして、翌日こんなメッセージをいただきました。

 

 

”おはようございます。
10月14日14:23に生まれました”

 

(↑↑↑:*:・(*´ω`pq゛きゃわいい)

 

”分娩時間が23時間かかりました。最後は体力がなくなり、微弱陣痛で吸引分娩となりました。鍼して貰わなかったら、確実に転院でした。ありがとうございました”

 

 

 

 

23時間も頑張ったんだね!

( * ॑꒳ ॑*)۶”ナデナデ

本当におめでとう

 

Mさん、赤ちゃんよくがんばりました!

(,,> <,,)♡

 

それにしても、

赤ちゃん、台風が過ぎ去るのを待って産まれてくるなんて親孝行だねぇ

(*´ ꒳ `*)

 

 

 

PS,

Mさん写真とメッセージをアップすることに快諾していただき

本当にありがとうございます。

 

2019年10月14日

ゆとり待合室の正しい使い方(笑)

こんにちは

院長の鈴木です( *¯ ꒳¯*)✨

 

 

今日は『ゆとり待合室の正しい使い方』紹介したいと思います(笑)

 

 

 

 

 

 

この日は、

朝一でRさんを治療。

Rさんの後は、不妊治療をして妊娠されたMさんが

陣痛促進鍼をするために待合室でお待ちになられていました。

 

 

 

 

 

このMさん、

ゆとりに来院されるまでは、病院で不妊治療をされていました。

不妊治療をしていたけれどなかなか授からず…。

不妊治療をやめていたときに股関節痛と背部痛が辛くて

ゆとりに来院されました。

 

ウチでも不妊治療をしていることを知り、

そこから鍼灸&薬膳茶で

体質改善という名の不妊治療がスタートしました。

 

 

当時のMさんは、全身の冷えと生理痛、胃腸虚弱があり基礎体温はバラバラでした。

 

生理周期も19日~28日とばらつきがありました。

 

 

治療をして5カ月が経とうとしていた頃、

Mさんのお腹に新しい命が宿りました。

 

 

 

 

 

そのMさんが待合室で待っていると、

先に治療を終えたRさんが診察室から待合室へ

 

 

 

 

 

 

そうです!

ゆとりに妊婦さんがいたら

することはただ一つ

コレ↓↓↓(笑)

 

 

 

妊婦のMさんのお腹をなでなで❤

( * ॑꒳ ॑*)۶”ナデナデ

 

 

 

 

お腹をなでなでされたMさんはRさんに、

『病院で治療していたんだけどできなくて。

(病院での)治療もやめちゃって(笑)

こちらでお世話になって出来たんですよぉ』

 

と、うれしい お言葉(^o^)

 

 

 

Rさん!

Mさんとお腹の赤ちゃんのパワーを沢山もらって

カラダ作り励みましょ❤

 

 

 

 

 

 

妊活中のみなさん、

ゆとりの待合室で妊婦さんを見かけたら

『お腹触らせてください!』

って、お願いしてみてくださいね🎶

(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月11日

陣痛促進鍼からの出産

こんばんは

院長の鈴木ですヽ(´▽`)/

 

 

 

昨日、8月末に出産された方からメッセージをいただきました。

 

 

 

鈴木先生
こんにちは
ご報告が遅くなりましたが
8月30日 22時43分
3118gの
元気な男の子を出産しました♪
陣痛針を打ってから直ぐに
陣痛が来て約10時間で出産出来たのは鈴木先生のおかげです‼︎ありがとうございました(^O^)
構えていた出産の痛みよりも
産後の授乳する際になった乳頭亀裂の方が痛くて、初めての育児に戸惑うばなりで、しばらく心の方も不安定になってしまい、ようやく心のゆとりを取り戻せたところです
落ち着いたらまたお伺いします!その時はよろしくお願いします

 

(((*♥д♥*)))カッカワイスギルッ💕

(,,> <,,)💕💕💕たまらない💖

 

 

 

8月下旬に陣痛促進鍼をされたCさん。

その後、連絡がなかったので

『どうかなぁ?無事に産まれたかなぁ?』

なんて、思っていましたが無事に出産されていて本当に良かったです(*^▽^*)

 

 

 

 

おまけにこんなメッセージと写真もいただきました。

 

 

 

20分間隔になったのは
13時過ぎで、そこからだと9時間くらいだったと思います軽い生理痛くらいの痛みだったので、
まだ大丈夫と思いつつ、15時頃病院に行った時にはもう子宮口が5センチくらいで即入院でした

 

 

(↑↑↑これは陣痛の間隔です(笑))

 

これをみると

『ほんと頑張ったねぇ~!』

って、自分の時の陣痛を思い出しながら労いたくなっちゃいます💓

(*´ ꒳ `*)

 

 

 

こういう資料は本当にありがたいのです🎶

陣痛促進をしているものとしては❤

(≧∇≦)/

 

 

 

Cさん、子育てで忙しいのに本当にありがとうございます。

今度はご自身の体のケアにいらしてくださいね。

ゆとりスタッフ一同お待ちしております💖

 

 

PS,メッセージ&写真の掲載を快諾してくださりありがとうございました。

 

 

 

2019年10月8日

基礎体温から自分の体を知る②

こんにちは

院長の鈴木です(≧▽≦)

 

 

基礎体温から自分の体を知る第二回目は

全体的に体温が高いパターンについてお話したいと思います。

 

 

低温相は36.2~36.3℃くらいが望ましく、

低温相と高温相の平均温度差は0.3~0.5℃あってほしいです。

 

そして、全体的に体温が高い場合 東洋医学的には

腎陰虚

という状態で、腎陰虚により腎虚内熱、陽盛体質が考えられます。

(?_?)

 

なんじゃそりゃ

腎陰虚や腎虚内熱

って、思うよねぇ~(笑)

 

 

腎陰虚は腎水が不足した状態でって

ますます、何がなんだかわからない(笑)

 

 

 

東洋医学では、

『気』『血』『水(津液)』が沢山あって流れているのが健康とされます。

この気・血・水(津液)というのは

 

『気』→生きていくためのエネルギー、元気、新陳代謝など

『血』→血液、栄養、ホルモンなど

『水(津液(しんえき))』→体内の水分の総称、みずみずしさ、若々しさなど

涙、汗、涎(よだれ)、涕(鼻水)、唾、尿なども含まれる。

(澄んでさらさらしたものを「津(しん)」といい、濁ってねっとりしているものを「液」という)

 

 

そして、『腎』

これは西洋医学的な『腎』と少し異なります。

( ・ὢ・ ) ムムッ

 

腎は蔵精を主り、生長、発育、生殖、ホルモンを主ります。

蔵精とは、精気を貯蔵することです。

精気とは生命を維持する精華物質とその機能をいいます。

 

精には先天のものと後天のものがあります。

先天の精というのは、持って生まれたもの、親から受け継いだものです。

例えば、『胃が弱いのが親と似ている。』とかありますよね。

先天の精は、生まれる前にすでに持っているもの(存在するもの)です。

 

そして、

後天の精というのは、五臓六腑の精であり、

生まれたあとの食生活や環境等によって変わっていくものです。

 

 

つまり、

『腎陰虚』というのは、

腎水が不足することで、ホルモンバランスが崩れ、潤い(若さ)が足りなくなった状態です。

そういうときにはココロの若さにも影響を与えます。

身もココロも潤いがないって…

女としては…枯れてることになります。

(^_^;)

 

 

 

では、この『腎陰虚』何が原因でなるのでしょうか?

 

その原因は、

 

1)SEXのしすぎ

2)夜更かし(睡眠不足)

3)慢性病や長いこと病気をしていた

4)激しい運動で汗を大量にかく

5)辛い物や刺激物を良く食べる

 

 

こういったことで腎陰は損傷されます。

(´Д`)ハァ…

 

また、ホルモン治療をされている場合、体温が高くなることがあります。

 

『腎陰虚』だと他にこのような症状を伴うこともあります。

・腰や膝がだるい

・めまい

・耳鳴り

・肌がカサカサ

・冷たいものを欲しがる

・乾燥便、便秘

・不眠、夢をよくみる

・寝汗

・生理が早まる、不正出血

・不妊

・流産

などなど

 

体温が高めじゃなくても、このような症状が出ている方は要注意!

次のツボをマッサージしたりお灸を据えてみるといいですよ。

 

 

☆三陰交(さんいんこう):足の内くるぶしから指4本分(第2指~第5指 4本分)上にとる

 

☆照海(しょうかい):足の内くるぶしの親指1本分下にとる

 

☆復溜(ふくりゅう):足の内くるぶしの一番尖った所の高さで、内くるぶしとアキレス腱の間の陥凹部から指3本分(第2指~第4指)上にとる

 

 

『腎』は生殖器やホルモンなどを主るので、

妊娠力や女子力に深いつながりがあります。

 

腎陰虚だと見た目より老けて見えたりしますよ!

^_^;

 

そして、更年期が近付くと腎陰虚の症状が出やすくなります。

 

 

 

いつまでも若々しくいるためにも

三陰交、照海、復溜のツボを刺激し、夜更かししない生活にしましょう!!!

 

そして、

もっとちゃんと治療をしたい方はゆとりまで!

(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月2日

改めて感じた自然治癒力の力 w(゚Д゚)w

ゆとりスタッフの三浦です😀

 

今回は私が担当した患者さんのお話を・・・

 

私が担当したのは、10代のHさん

Hさんの夢はデザイナーになりたい‼ 「美大に入りたい。でも今年は、体調を優先にして見送る・・・」とのこと。

主訴は動悸 症状は高1の冬に始まったとのこと。最初は授業中に起こってその他、通学時の電車や遠くに出掛けた時に動悸が・・・

主訴の動悸に加えて冷え、便秘になりやすい、生理痛がある(動悸が出始めてから生理痛がひどくなった

顔のトーンも少し暗め。

 

最初は鍼に抵抗があったので、マッサージ治療から始めた!その後、風水薬膳Ⓡ茶と鍼灸治療もあわせて取り入れることに

 

治療を始めてからHさんの自分の体に対する意識が変わってきたようで、「夕食断食してみました!」「ウォーキングを始めてみました!!」

運動が苦手なHさんだったけど「筋トレを毎日続けています!!!」などを聞くと、こちらもすごくうれしくなりました~(^-^)

 

鍼灸治療を始めて2ヶ月経過した頃、生理痛がだいぶ楽になったとの報告!!

この頃には、動悸も気にならなくなった様。

こんなに驚きの変化が!!さらにお盆明けに来院された際には、顔色もだいぶ良くなっているではありませんかー‼(⊙o⊙)

 

 

ここまでの変化を感じられたのは、正直びっくりしました。自然治癒力ってすごい!

長い目で患者さんを診ることによってこんなにも大きい変化があるものかと実感させられました!

 

 

 

Hさん!!大学入試頑張ってください💪💖ゆとりスタッフ一同応援しています!

 

 

 

 

 

 

 

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