お知らせ お知らせ

2022年11月14日

妊娠中→産後のカラダづくりとは?

こんにちは

院長の鈴木です(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

 

カラダづくりされていた患者さんが妊娠され、

『妊娠してからも治療って通っても良いんですか?』

と、聞かれることが多々あります。

 

もちろん、治療して大丈夫です!!

( -ω’)bモチロンサ

 

ただ、その時はちゃんと妊婦さんを診られるセラピストに診てもらってくださいね。

 

 

 

ウチの治療院の場合、

妊娠後の治療は、月齢ごとに治療を変える(メインのツボを変えていく)ことをしています。

 

最近では、妊娠できても分娩力が足りない方が多いため、

スムーズに正常分娩へと導くお手伝いをさせていただいております。

(あとは運動の指導とかね)

(╭’e’)╭ソレナァァァ

 

 

妊娠することがゴールではなく、

母子ともに健康で出産されることが私たちの願いです。

 

 

あと、何気に多いのが

『何を、いつ、どの時期に用意するのか?』

とか、

『何が必要で、何がいらないのか?』

とか、

『産後の体型維持は?』

などの質問。

 

 

治療をしながら

妊娠中に必要なあれこれを私とおしゃべり(笑)

 

 

私の場合、

長男を出産したのが35歳と10ヶ月の時。

体重もウエストもひと月で元に戻しました。

 

次男を出産したのは40才と1ヶ月の時。

この時は、体重は1ヶ月、ウエストは3ヶ月で戻しました。

(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

やるか、やらないかは自分次第。

やる気があれば

ちゃんと戻る!(笑)

 

 

 

きれいに年を重ねたいかた!

産後もカラダのケアが大切ですよ。

 

 

 

 

さて、

妊娠中は、お母さんが食べたものがお腹の赤ちゃんの栄養となります。

そして、出産するとき

自分の(母体の)原気(元気)や血液、栄養、ホルモンなどがかなり消耗します。

 

妊娠するまでも、

妊娠中も、

産後もカラダづくりは続くのです。

 

 

 

 

妊娠するまでのカラダづくりは、

今までの自分の生活のあらわれを再確認するもの。

自分の欲望のままに怠惰な生活をおくっていたものを見直すもの。

 

妊娠してからは、

自分の為、お腹の小さな命の為に

愛情たっぷり、栄養たっぷり、

そして、出産するための体力もたっぷりと作るためのもの。

(コレ、みんなやらないのよね)

 

 

産後は、

自分、子供、家族のために!

母のパワーがないとダメなんですよぉ(笑)

 

そう、いつまでもカラダづくりは続くんです。

(*´・д`)-д-)))ソゥソゥ

 

適当に生活していれば

適当なカラダになるし

その様に老けていく。

 

丁寧に生活していけば

その様なカラダになるし、

綺麗に老けていく(笑)。

 

 

自分のことをケアできるのは自分だけ。

綺麗に年を重ねたい方は

ゆとりまで☺️

 

 

2022年10月15日

まちいろは(タウン誌)みてね

こんにちは

院長の鈴木です( *´꒳`*)

 

みなさん、“まちいろは”みてくださってますか?(笑)

 

そうです。

一関のタウン誌のアレです。

( ´ ꒳ ` )ノ

 

ゆとりも掲載していただいているんですが、

最近は、ゆとりに通院されていた方や

現在、通院されている方からのメッセージを載せています。

 

 

みなさん、いろいろな思いでゆとりにきて

カラダづくりをされているのですが

『本当にみんな頑張っているなぁ』

って、思います。

( *´꒳`*)

 

今日は、来月掲載予定のものを

ひとあし お先にお知らせしたいと思います。

 

 

 

先日、妊娠されたMさんです。

ゆとりに来て1年弱で妊娠されたのですが妊娠継続できず、再度、カラダづくりをされ妊娠された方です。

 

ここまでの道のり長かったけれど、

心折れることなく頑張りました。

 

何度も何度も辛い思いをして

沢山の涙をながし

妊娠されたMさん。

 

 

出産するまでは油断は禁物。

 

ゆとりスタッフ一同

出産するまでサポートするからね!

お大事にね~

太り過ぎないでね~(笑)

(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

 

 

 

2022年9月15日

妊娠報告きました!

こんにちは

院長の鈴木です(•ө•)♡

 

 

先日、妊娠報告がきました!

٩( ‘ω’ )و

 

 

この方がゆとりに来られたのは

令和2年の11月でした。

 

 

彼女は、当時37歳で結婚して1年半位。

PMS(月経前症候群)と便秘、頭痛に悩まされていました。

生理の時は、生理痛と塊(Φ2㎝位)がありました。

 

 

 

そして、

基礎体温は全体的に高めで、冷えもないのに温活をしていました。

(基礎体温の低温期は36.0度~36.5度以下、高温期は低温期よりも0.2~0.3度以上高いこと)

 

 

ここで私が思ったのが、

“冷えもない”

“基礎体温が高め”

 

なのに 温活 をしていると言うこと

 

 

妊活=温活

 

 

 

ではないのですよ!みなさん!

 

 

ただ、この患者さんの場合

 

基礎体温は高く、冷えもないのに

生理の時に“塊”はあったんですよねぇ・・・

 

 

生理の時の“塊”って、

東洋医学的には

瘀 血(おけつ)

 

なんだよね。

 

 

瘀血ってね、

血液、栄養、ホルモンの滞りをいいます。

 

 

いくら基礎体温が高く、冷えがなくても

子宮が冷えていることはあるんだよね。

 

だから、彼女の顔色は少し暗め。

 

 

おまけに、

定期的に運動をする習慣もなく、

悩まれていることのひとつに便秘もあり

 

 

まさに滞りのひと(笑)

チ───(´-ω-`)───ン

 

 

 

 

 

その彼女は、タイミングからAIH(人工授精)

そして、ステップアップしてIVF(体外受精)をR3.9月にするも

最初のIVFでは化学流産。

(hCGは全然上がらず・・・)

 

2回目のIVFは、R4.2月。

ここでも着床なし。

 

 

 

 

次に向けてカラダづくりを再開しました。

 

 

 

 

病院では、

隔月で移植周期に入ってもいいと言われるものなのですが、

私はそれに対し反対。

 

なぜかって?

子宮が疲れているから。

 

子宮の力がなければ

受精も着床もできない!

 

 

でも、どうするかは患者さんの意思。

 

 

 

この方は私の意見を聞いてくれて

2回目のIVFは2月になりました。

 

 

そして、

2度目の採卵はR4.4月に

移植は7月に予定していました。

 

 

 

 

 

 

そして、R4.6月の朝

彼女から連絡がありました。

 

 

 

 

 

“まだ、生理がきていないのです。

ずっと高温期です。

6/9に受診して卵巣の腫れは特になし、

左から排卵した後あたりでした。

タイミングとったこともありましたが、

今回はあまり気にしていなかったので、

ちょっとよく分かりません。

胸の張りとかもなく、かといって、

生理になりそうな雰囲気も今のところ感じないです。”

 

“食後?ムカムカする感じはあったりなかったり。

手や体があったかい感じは自覚します。

戸惑っています”

 

私)生理後何日?

妊娠検査薬してみたら?

 

“5/16に生理終わったので29日目ですかね?

検査試してみます。”

 

 

 

その日の夕方、

 

 

“おつかれさまです。

今日は朝からお騒がせしました。

検査、陽性と言っても大丈夫でしょうか?

なんだか緊張します。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私)陽性だね。

明日にでも病院行ってみる?

 

 

“病院、そうですよね!

明日病院に連絡してみます。

7月に移植に向けての受診で6/25予約してたのですが

どうしたらいいか聞いてみます!”

 

私)だね。

まだ、心拍は確認できないと思うんだよね。

だから、難しいところではあるんだけど、

受診の予約の件は聞いてみた方がいいね。”

 

 

 

 

こんな会話を交わし、

彼女は病院へ。

 

 

6月25日に心拍確認をされました。

ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪

 

 

 

そう、彼女は39歳で

自然妊娠をされたのです。

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

 

 

 

その彼女がしていたこと❤

・1週間に1回の施術

・風水薬膳®茶は、低温期と高温期とブレンドを変えて飲み分け

・定期的にヨガ

 

 

自然妊娠できたのは、

これらのことをすることで、

自分自身の自然治癒力を高めたからの結果なのかと思います。

 

 

本当に おめでとうございます🎊

おめでと〜(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年7月12日

妊娠報告 キタ━(゚∀゚)━!

こんにちは(*^^*)

院長の鈴木です。

 

 

今日も嬉しい報告が❤

 

患者さんのSさんから妊娠報告がきました~!!!

 

いや、めでたい㊗️

 

 

Sさんは、ご結婚される前からカラダづくりをされていたかたです。

結婚してすぐに授かるようにと通院されていました。

 

なんて素晴らしい

(*´꒳`ノノ゙☆パチパチパチパチ

 

そうなんです。

望んだ時に授かれるように

カラダづくりしておくことが大切❤

 

生理痛のあるかた!

今すぐ

カラダづくりを‼️

( ̄▽ ̄)ニヤリッ

 

 

2022年7月1日

不妊治療と夫婦関係

こんにちは

院長の鈴木です♪(^ー^)ノ

 

 

さて、今日は不妊治療と夫婦関係についてお話したいと思います。

 

 

 

子宝を願い、治療をされる。

これは、女性だけの問題ではありません。

 

病院の検査で

男性側に問題がなかったとしても

不妊治療は夫婦で取り組むものだと私は思います。

 

 

男性側に問題がないと

無罪放免とばかりに治療に興味を持たない。

というか、関係ないような顔をしているご主人を多くみます。

(そういう相談を受けます)

 

 

精液検査で問題がないから

タバコをやめない。

インスタントやスナック菓子ばかり食べる。

(・u ・)ŧ‹”ŧ‹”

 

 

 

 

 

でもね、

精子だって年々減るし、

運動率が悪くなったりするんだよ。

 

 

 

そして、

妊活のために仕事辞めた奥さんに

「俺は働いている」

とか、

「働いてないくせに」

なんて言うやつはホント最低。

(ノД`)

 

 

たしかに、

治療を始めると

夜の営みはタイミングで・・・

のみになることが多いのも分かる。

 

そんなんじゃ

男性側としてはやる気がでないのもよく分かる。

 

だって、

『種馬』

じゃないもんね。

 

勃つものも勃たなくなるわな。

やる気もおきんし・・・

(。ŏ_ŏ)

 

 

 

 

 

でもさ、

夫婦が同じ方向に向かって

共に歩むのであれば

お互いを思いやらないとダメだよね。

 

 

長年連れ添った夫婦だと

余計に相手への敬意や感謝がなくなるような気がする。

 

 

仕事で疲れていたり

ストレスフルであれば尚更。

 

不健康な状態だから、

出会った頃のような思いやりを持つことは難しいのかもしれない。

 

 

 

だからこそ

だからこその

カラダづくり

 

ぜひ、夫婦で一緒に取り組んでほしい!

 

 

体のどこかが辛くても精神的に滅入ってしまうし、

睡眠不足だと疲れはとれない。

そこにきて不摂生していると

いつまでたっても負のループから抜け出せない。

 

仕事を毎日頑張っている男性はほんと大変だと思うよ。

 

 

 

 

だけど、女性はさ、

不妊治療で病院に何度も通い、

食事に睡眠、運動を心がけていて・・・

 

・・・・・・やっぱり女性も大変なんだよ。

(ノェ・、`)

 

 

頑張っているからって、

女性だけでは子供は出来ない。

 

男性諸君、分かってほしい。

 

どっちも大変なんだよ。

だから相手を思いやろう。

 

『ひとは鏡』だよ。

 

自分が優しくして欲しかったら

自分が相手に優しくしなくちゃ。

 

せっかく出会って結婚したんでしょ。

仲良くいるためには

それが大事。

 

 

 

院長 鈴木からのお願いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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